首輪の役割

首輪の役割

ワンちゃんにとって首輪は、いぬ自身の安全性を守るとともに、周りとのトラブルを避けるための目的もあります。こちらでは、首輪をつける目的を紹介していきます。

首輪をつけることで安全性が確保される

首輪にリードをつないで使うことで、犬自身の安全と周囲の人間の安全が確保されます。犬は人よりも音や臭いに敏感なので、刺激に対してすぐに反応します。パトカーや救急車のサイレンの音、車のクラクションなど、何か大きな音が鳴った場合、音に反応して道路に飛び出す場合もあります。また、人に対して反応することもあります。犬は興奮すると力が増し動きも速くなるので、人間の片手だけでは止めることができません。ですが、その際に首輪がついていれば首輪を掴み犬の行動を抑えることができます。首輪は犬自身の安全性はもちろん、周囲の人の安全性を確保するために必要なものです。

首輪は家族の一員である証し

首輪は家族の一員であるという証しになります。首輪をつけていない犬を外出中みかけたら、野良犬と認識する人は多いでしょう。首輪をしていれば、飼い主がいることを周囲の人に認識させることができ、迷子犬として保護される確率も高くなります。また、首輪には犬の名前や飼い主の連絡先を記載したタグをつけておきましょう。万が一、迷子になった時や自然災害などで離れてしまった時でも、それをもとに連絡をしてくれるはずです。首輪と連絡先を記載したタグはセットでつけておきましょう。

首輪に慣らしておく

首輪は子犬の時からつけることをおすすめします。散歩や外出はワクチンの接種をした後になりますが、室内で首輪をつけて徐々に慣らしておきましょう。最初のうちは負担にならないような素材のリボンやひもを使うのも良いでしょう。また、首輪をつけた後に遊んであげると、「首輪をつける=遊んでくれる」と認識させることができます。

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